好きジャンルのサイトを回るのはオタクとしては当然のふるまいなのですが、
基本的に私はリンクに張ってある以外のうたわれサイトさんは見ません。悲しくなるから。
作品を見るというよりは日記目当てで通っているところが多く、そんな日参サイトさまの日記で何やら面白いものを発見。
ギリシャ海のささやき(仮題)
とりあえず四羽周辺を入れてみたところとてもふるった結果が出たので以下コメントつきで引用。
つづきはこちら
~ハウヒエ編~
ヒエンの笑顔に胸が締めつけられる思いのハウエンクア。これが恋?
「フフフフ。」「ハハハハ。」「待てったら。」「だ・め。」浜辺でじゃれておいかけっこをするふたり。遠目には激しい戦闘。
「そんな、無理……入らない」というヒエンの寝言にハウエンクアは興奮。実は大食い大会に出場している夢を見ていただけのヒエン。
ハウエンクアきもちわるいよ!(褒め言葉)
すごいナチュラルに情景が想像出来ちゃったんですが。
~ゲンヒエ編~
ゲンジマルとヒエンはアシカショーを見ながら奇跡的な出逢いを果たした。ドラマのようだとヒエンが感無量で言った。
ヒエンは絶望的な音痴だった。だけどゲンジマルの愛は変わらない。耳栓がふたりの愛の架け橋。
ゲンジマルが帰宅するとエプロン姿のヒエンが待っていた。食事とヒエンとどっちが先?
ア…アシカショー…。大老と侍大将何やってんの…。
クンネカムン軍部どうなってんの…。
~ゲンディー編~
秘密基地で密やかに愛の告白が成功の鍵。シチュエーションは恋愛の基本?
ディーは絶望的な方向音痴。ゲンジマルを教会に連れてきたつもりが、着いたところは日本囲碁協会だった。
「全校生徒の目の前で……」ディーが寝言をいった。解釈に困るゲンジマル。
ディーとムツミは聞いてる方が『なんの夢ぇ!?』と思うような寝言を言いそう。脳内電波うきうきキャンペーン実施中、みたいな。
~ヒエディー編~
ディーのことは好きだけど告白なんてとてもとても。そんなヒエンの気持ちが態度に出まくっているため既にヒエンとディーの仲は公認。
「なんだか眠れない。」枕を抱えてヒエンの寝床にやってきたディー。それなら難しい本を読むといいよと六法全書を差し出すヒエン。違う!そういうときは…!
気丈なディーをベッドで泣かせるのが好きなヒエン。ヒエン、あなたって人は。
これとムツディーがハマり過ぎ。
六法全書本気でありそうだよヒエン。ド朴念仁だよヒエン。
~ハウディー編~
不思議なひょうたんに吸い込まれながらディーが気絶しているのをハウエンクアが助け起こした。間近で顔を見たのは初めてで、ドキドキしてしまった。
ハウエンクアとディーは結ばれた。1年校舎で、後輩に見られながらっていうのはちょっとまずかったかな?
太陽の匂いのする干したてのふかふかの布団の上で待ち合わせ。ディーに裸エプロンをして欲しいと今日こそお願いしよう!と決意も固いハウエンクアである。
裸エプロンってあのオンカミヤリュー印のエプロンでですか。
ハウエンクアとディーは暗黒面に落ちながら鉢合わせしたのがきっかけで仲良くなった。痛い出逢いだった。
今夜はハウエンクアが親潮に流されながらディーに食事を作ってくれる約束。何ができるのかな。
久しぶりなのに疲れて先に眠ってしまうディー。仕方が無いと添い寝するハウエンクア。いいのか?添い寝だけでいいのか?
それだけで終わるはずがないに100モロロ。
~ムツディー編~
ムツミはディーに一目惚れ。偶然を装ってエプロンドレスを着て待ち伏せた。アドバイスを受けるためトノサマに握らせた金は馬鹿にならない。
今宵はディーの帰りが遅くなるとの連絡。ディーの匂いのする枕をだきしめるムツミ。ぞっこんラヴ。
ムツミがディーを亀甲縛りにした。ムツミって器用だと思ったディー。感心している場合じゃないぞ。
ディー逃げて超逃げて。
始祖様どこでそんな技を!
激しく笑わせて頂きました。
いきなり次回予告の漫画化は見たことあるけどこの場合はどうなんでしょう。
ふざけて入れたムツミが一番男らしくて吹いた。
拍手ありがとうございました!